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へんしん!ぱんやさん


赤ちゃんはまだ言葉の意味はよく分からないので、意味よりリズム重視!という話はよく耳にする。
それはもちろんその通りなのだが、この本は話もへんてこで愉快だ。


へんしん!ぱんやさん

パン屋さんから逃げ出したもちもちのパンだねが、色々な物に変身して最後は・・・あれ?こいつ、パンだったよね?というオチに思わず大人もニヤリと笑ってしまう。
「ぼくは ぱん だよ、へんしんぱ~ん!」とリズムも面白いので、読み聞かせしている方も楽しく読める。
そう、「楽しく読める」というのは、読んでいる者にとってはとても重要だ。
なぜなら、あの小さな生き物たちは気に入った本なら何度だって読んでもらいたがるのだ。
大人は飽きる、さすがに。
そんな中、この本は楽しく読める本の一つだった。

ニャは2歳くらいの時に一番ハマっていたが、2歳児にこのシュールな面白さが伝わっているのかは不明である。
それでも、パンという馴染み深い食べ物が主人公(?)であるし、登場人物も猫やゾウといったよく知っている動物なので、毎回楽しそうに聞いていた。
男の子でも女の子でも、パン好きも米好きも、読み聞かせする方もされる方も楽しめる絵本だと思う。


へんしん!ぱんやさん
著 : さこ ももみ
対象年齢 : 1歳半~
ジャンル : 赤ちゃん絵本
傾向 : リズム
オススメ度 : ★★★★★


theme : 絵本
genre : 育児

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プロフィール・1
なまえ : ニャ
とし : 2012ねん うまれ
せいべつ : おんな
(ほん)大好(だいす)きです。
()んだ(ほん)(なか)から、面白(おもしろ)かったり、みんなに()んでほしいと(おも)(ほん)を、ハハが()わりに紹介(しょうかい)します。
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プロフィール・2
なまえ : ハハ
せいべつ : おんな
ニャのお(かあ)さんです。
ニャが(あか)ちゃんの(ころ)()んでいた絵本(えほん)や、小学校(しょうがっこう)高学年(こうがくねん)くらいの()から()める(ほん)紹介(しょうかい)していきます。
ファンタジーやミステリー小説(しょうせつ)大好(だいす)きです。
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